事業内容

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旅客課 旅客業務担当 2012年2月入社
野原 悠 Hisashi Nohara
よりよいサービスを提供し、
旅の思い出に残る那覇空港になるように。
些細なことでもコミュニケーションを
この会社を選んだきっかけですが、私は専門学校にて航空業界について学んだことで、より一層空の仕事に携わりたいという気持ちが強くなっていました。そして、働くなら、「地元沖縄の那覇空港で!」との思いもありました。

そんな中、ANA沖縄空港は、入社後のキャリアパスとして、部署を跨いだ異動(人事ローテーション)があり、一人一人の能力を勘案してステップアップできることに魅力を感じたことが決め手になりました。

現在は、ANA・LCC(ローコストキャリア)の責任者として国際線接続インストラクターを担当しています。業務上、最も重要なことは当然なのですが係員同士のコミュニケーションです。お客様に安心して搭乗していただくために、どんな些細な情報でも報連相が欠かせません。そして、このコミュニケーションこそが、仕事をしやすい環境作りに繋がります。挨拶ももちろん大切ですが、自ら先輩、後輩、同期に話しかけていくことで、業務が円滑に遂行できるように心がけています。
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ねぎらいの言葉を活力に
この業務で一番大変なことは、沖縄ならではですが台風発生時のハンドリングです。天候事由とはいえ、お客様の大切な時間に変わりはないので、なるべくお待たせしないように試行錯誤しながら毎年業務に努めています。

また一人一人に寄り添うことも心がけています。そんな中「大変だね」「頑張ってね」などねぎらいの言葉をかけてくださるお客様に出会うと、その言葉が疲れを忘れさせるだけでなく、活力に生まれ変わります。

最近は、責任者業務やインストラクターを任されるようになり、人や時間の管理・業務効率化の重要性について会社目線で考えるようになりました。また、プライベートでは第一子が生まれたことで、公私ともにより責任感が増しました。
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今後の沖縄と空港事業の発展に向けて
入社して感じた会社の魅力ですが、職場は人間関係が良く、社員一人一人の意見を尊重してくれる環境です。雰囲気は活気があり、家族のような安心感、あったかさもあります。そして、2016年4月に新会社として生まれ変わり、年々観光客が増加していく中、いかにお客様へ沖縄の魅力を提供し旅の思い出に残る那覇空港にしていくかが、今後の空港事業として発展していくうえで大切なことだと思います。

接客に少しでも興味があったり、体力に自信があったり、英語を使った仕事がしたい、そして何よりも飛行機が好きだという方は、ぜひ一緒に働き、沖縄を発展させていきましょう。
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【国内線/国際線乗り継ぎカウンター業務の場合】 1日の流れ
  • 5:45

    出勤

    国際線接続旅客やペットの予約確認を行います

  • 6:00

    ブリーフィング

    運航情報や注意事項の共有します

  • 6:05

    カウンターオープン

    お客様のお出迎え、パスポート確認、搭乗手続きを行います

  • 8:00

    休憩

  • 9:00

    カウンター

    お客様のお出迎え、パスポート確認、手続き、誘導します

  • 11:15

    プリパレーション

    翌日の国際線接続旅客の情報確認します

  • 14:05

    デブリーフィング

    今日1日の振り返りをします

  • 14:15

    退勤

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